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初めまして。「のしん」です。

  • 執筆者の写真: 暁海
    暁海
  • 2020年5月10日
  • 読了時間: 2分






初めまして。 文学部5回生の「のしん」です。 5回生になってしまった理由は「部活に心血注ぎ込みすぎたから」とか色々噂されていますが、真相はどうなんでしょうかね…。









さてさて、私が能楽部に所属して4年が経ちましたが、改めて「能の魅力は?」と聞かれるとすごく考え込んでしまいます。 「能の魅力」と言っても言葉で簡単に説明できるものばかりでは無いので、ここでは新入生の皆さんが気になっているであろう「能楽部の魅力」についてつらつら書こうと思います。

お稽古後のラーメンは格別

能楽部の部員は、個人として能楽を習うお弟子さんたちとは違い、団体として師匠にお稽古をつけてもらいます。 このことには、いかにも敷居の高そうに見える能楽を、先輩方の手本を見ながら気軽に学ぶことができるという利点があります。 初めての事だらけの「稽古」は緊張するものですが、先輩方の稽古に対する姿勢を見ていると、次第にそれが他人事ではないような、身に迫るような感覚に陥ってきます。 自分に身近な人たちがのめり込んでいる「未知の世界」を鮮明に、そして多様な形で見ることができるのが、能楽部の魅力ではないかと思います。 そしてもうひとつの魅力は、自分の成長を感じるとともに、仲間の成長をも強く感じることができるということです。 日々仲間と協力してひとつの舞台を創り上げる「能楽部」では、各々のスキルを磨くのはもちろんのこと、個々人の感性や「こう表現したい!」という想いを大切にしています。 その中では、やはり意見が衝突してしまう事もありますが、その解決も含めて、人としての「成長」だと思います。 自他ともに様々な成長を感じることができる「能楽部」は、大学生活を充実させるには十分すぎる部活です。(こんなに推したら逆に怪しいかしら…)

絵を描くのは好きだが描き始めが一番難しい


とにかく全てを包括して一言でまとめると、能楽部はとても良いところだよ、ということです(急に雑)。 百聞は一見にしかず。 とりあえず新入生の皆さんは茶話会や見学に来てみてくださいね。お待ちしてます。



次の担当は「こあたそ」です。 お楽しみに!



 
 
 

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